丹後の帯でプチリメイク♪♪

『傷のあるのだけどいるかぁぁ』って、知り合いの方が

沢山【丹後の帯】を持ってきてくれました。

見習い中の息子(若旦那)と・・あぁぁでもない(^^) こうでもない(^^)などと、

ワイワイいいながらプチリメイクを致しました。

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京丹後 夕日ヶ浦温泉 松葉ガニ 浜乃屋 0772-74-1118

11月6日 ズワイガニ漁解禁!!

11月6日 ズワイガニ漁解禁。 今夜、丹後半島の間人(たいざ)漁港から、港に集まった大勢のまちの人達に見送られ、幼馴染みのキイちゃんやノブちゃんもそれぞれの船に乗り込んで、日帰り操業が基本の小型底曳網漁船5隻が、午後9時半、船団を組んで一斉に出港しました。 秋祭り総代役で一緒だった船団長のかいっちゃん、町民運動会事務局で補佐をしてくれたこばっちゃんも頑張ってね!明日は「間人ガニ」の初セリ!この田舎の小さな漁師まちが一番活気づく日。 でもその反面嬉しくも悲しい日…鮮魚店を営んでいた幼馴染みの親父さんの命日でもあります。3月半ばまでの今シーズンも、漁師さんが安全に「間人ガニ」漁が出来ることを祈っております。■京都府(底曳網漁業~ズワイガニ~) http://www.pref.kyoto.jp/kaiyo/kt-fishery-sokobiki.html■京都府漁業協同組合http://www.ktgyokyo.jf-net.ne.jp/■ご宿泊とお食事はhttp://yado.kyotango.gr.jp/area/area06/ 6日(火)はカニのセリ風景写真が、日本海側の皆さんから "鬼" のようにアップされる事でしょう(^^)

Manabu Nakaeさんの投稿 2018年11月5日月曜日

本日、11月6日!!松葉カニの解禁になります。

昨夜は間人漁港や柴山港など近海の漁港から、午後9時半、船団を組んで一斉に出港しました3月半ばまでの今シーズン松葉カニ漁が行われます。安全に事故のないよう皆が祈り、港に集まった大勢のまちの人達が見送りました。(動画は間人漁港の様子です)

是非、皆様のお越しをお待ち致しております。

今しか食べられないカニを堪能して下さい。

京丹後市 松葉ガニ 夕日ヶ浦 浜乃屋 0772-74-1118

日本海について

旅館浜乃屋の特徴である、「日本海に沈む夕日」や「その日に採れた海の幸」、浜詰海岸でのマリンスポーツなどなど、浜乃屋にとって「日本海」は切っても切れない関係にあります。今回は、この「日本海」について考えていきたいと思います。

日本海の海の幸はなぜ豊富なの?

日本海に流れ込む唯一の海流は対馬海流です。これはその名前の通り、対馬海峡から日本海へ流れ込んでいる暖流で、約2ヵ月かけて日本海を北上して太平洋へと流れだしていきます。この北上してきた対馬海流は日本海の北側で冷却され、アムール川から流れてきた淡水と交わりリマン寒流として日本海をユーラシア大陸沿いに南下していきます。暖流にそって北上するマイワシ、ブリ、ハタハタなどの魚が寒流中の豊富なプランクトンにより繁殖することにより、日本海に豊富な水産資源を生み出しています。

日本海は太平洋に比べて潮の満ち引きが少ない???

太平洋側の地域にお住まいのお客様で、伊根町の舟屋などの海岸線ギリギリに建てられた家を見て、「潮の満ち引きの影響をうけないの?」と驚かれる方がおられます。確かに青森県の潮位を調べてみると、太平洋側の八戸では干満の差130センチに対し、日本海側の深浦では20センチしかなく日本海は干満の差が太平洋と比べて少ないです。この原因を調べてみると「日本海地理的な特徴」が浮かびあがってきます。
日本海の深さを調べてみると平均水深は1667mであるのに対して、隣接する海とのつなぎ目である4つの海峡の深さは間宮海峡が10m、宗谷海峡が50m、津軽海峡と対馬海峡が130mと非常に浅くなっているのがわかります。この出口が深い地形が原因で周囲の海に海水が流れ出したり、流れ込んだりするのに時間がかかるので周囲の海と比較して干満の差がゆるやかであるということが言えます。

世界の学者が注目する日本海!

実は日本海には世界中の海洋学者が注目しています。その理由として、日本海でおこっている、水の循環などの現象はその地理的な特徴から日本海だけで完結しており、それは世界中の海で起こっていることのミニチュア版となっており、かつその時間スケールも世界の海の10分1程度とされています。このことから、地球温暖化などによる引き起こされる変化は世界中の海に先駆けて日本海で発生すると予測されており、日本だけでなく世界中の海洋学者が日本海に熱い視線を注いています。

まとめ

今回は私たちの身近にある「日本海」について考えてみました。暖流と寒流の交わりによって得られる豊富な水産資源や、周囲の海との境目が非常に浅いことかによる干満の小ささ、そして、世界の海のミニチュア版であることから、地球の環境変化に対し、世界の海でおこることが日本海が先駆けて起こるので世界中の海洋学者が注目していることなど、調べれば調べるほど興味深いですね。日頃海に接する機会が少ない方は、旅館浜乃屋にお越しいただき、「海」を堪能していただけたらと思っています!

 

※ 参考図書
蒲生 俊敬著「日本海 その深層でおこっていること」
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062579575