冬の旅行は夕日ヶ浦へ! カニと温泉に日帰りでも大満足間違いなし

夕日ヶ浦は、京都北部京丹後の海辺に位置する温泉地です。
名前の由来となった日本海へと沈む夕陽は、「日本の夕陽百選」にも選ばれました。

夏は、遠浅のロングビーチが海水浴客で大賑わいとなります。
そして冬は、カニと天然温泉を目的にたくさんの方が訪れます。

今回は、そんな冬の夕日ヶ浦の魅力をご紹介します。

 

お食事は「冬の味覚の王者」松葉ガニ

 

11月~3月は、冬の味覚の王者とも呼ばれる松葉ガニのシーズンです。

松葉ガニとは、山陰地方で水揚げされた雄の国産ズワイガニのことです。
山陰の海では暖流と寒流が交わるため、カニの餌となるプランクトンが豊富に生息しています。
たくさんの餌を食べることで、旨味たっぷりの身がぎっしりと詰まった松葉ガニへ成長するのです。

カニ刺し、甲羅焼き、焼きガニ、かにしゃぶ、かにスキなど様々な形でご提供させていただいておりますが、いずれも是非一度食べて欲しい絶品です。
締めのカニ雑炊が一番の楽しみ、なんて方も居るようで、皆様のお気に入りの一品を探してみてください。

「美人の湯」から眺める日本海

夕日ヶ浦の温泉は「美人の湯」として有名で、弱アルカリ性の泉質が、お肌をツルツルにしてくれます。
また、リウマチ、神経痛、疲労回復などに効能があり、入浴後にはすっきりした気分を味わえるでしょう。

海辺の温泉地のため、部屋によっては露天風呂から海を眺めることが出来ます。
夕日ヶ浦を象徴する、日本海へと沈む美しい夕日。
それを温泉でくつろぎながら眺める、最高の贅沢をお楽しみください。

京阪神から日帰りも可能な好立地

近年、京都縦貫自動車道が延長されたことで、車でのアクセスが著しく向上しました。
京都市、大阪市、神戸市から車で2時間半という好立地です。

電車をご利用の際も各市から3時間半程度で到着出来ますから、夕日ヶ浦には日帰りのお客様も多く訪れます。

松葉ガニに舌鼓をうち、温泉につかって夕日を眺め、慌ただしい日々の疲れを癒してください。
夕日ヶ浦であれば、日帰り旅行であってもゆったりとした一時を過ごせることでしょう。

浜乃屋のご紹介

浜乃屋は、「浜乃屋」と「小宿はまのや」の二つのお宿で皆様をお待ちしております。

「浜乃屋」は、海まで徒歩数歩というオーシャンフロントのお宿です。
当館自慢の露天風呂から、日本海へと沈む夕日を存分にお楽しみください。

「小宿はまのや」は、海まで徒歩2分、外湯「花ゆうみ」まで徒歩9分という立地で、アットホームな雰囲気でお過ごしいただけます。

地物の食材に拘った料理が当旅館の自慢です。
近海でとられた海の幸をお召し上がりいただけます。

お米は京丹後産特Aコシヒカリ、お醤油は地元の老舗醤油屋「板長醤油」、卵は丹波の養鶏所から新鮮なものを仕入れております。

お客様それぞれの事情や要望には出来る限りご対応させていただいておりますので、まずはご連絡ください。

一人ひとりとの出会いを大切にし、心からくつろいでいただける、ぬくもりのあるお宿、それが「浜乃屋」「小宿はまのや」です 。

 

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